三回忌、七回忌、年忌法要の引出物にカタログギフト
三回忌、七回忌、年忌法要は、一般的に僧侶の読経の後、墓参りを行い、席を改めて宴を催します。また、もてなしの後で、粗供養として引出物を手渡し、供物へのお返しとします。年忌(回忌)法要は、三十三回忌まで法要を営むとか、十三回忌以降は三十三回忌まで省略するなどで、大体三十三回忌か五十回忌で終わることがほとんどのようです。
三回忌、七回忌、年忌法要マナー
三回忌、七回忌、年忌法要で失敗しないために
一般的には、一周忌は盛大に多くの人を招きますが、3回忌以降は関係深い方だけを招きます。招待された時は、当日に供物か供物料を持参します。
三回忌、七回忌、年忌法要贈り方マナー
品物としては最近、金額に合わせてカタログギフトでお返しする方が増えています。
三回忌、七回忌、年忌法要のお品にカタログギフトなら
- 商品券や現金のように、はっきりとした金額が先様にはわかりません。
- 先方の好みでない品物を贈る失敗がありません。
- 他の方と贈り物がだぶることがありません。
- 先方が自分の欲しい品をもらうことができます。
- 価格帯別コースが充実しているので、予算にあうコースがきっとみつかります。
三回忌、七回忌、年忌法要贈る時期
亡くなった次の年の命日に1周忌その翌年に三回忌、以下七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌それ以降は50年毎に法要を営ます。
三回忌、七回忌、年忌法要かけ紙
かけ紙「 白黒」「黄白」の水引を使います。
三回忌、七回忌、年忌法要表書き
表書き「志」
当店ではいろいろなタイプの、のし紙・包装紙をご用意しています。
主な水引、表書きは上記になりますが、地域や宗教によってことなる場合があります。
年忌法要・回忌法要の種類
| 法要の種類 | 行う時期 (死亡日を含む) |
内容 |
|---|---|---|
| 初七日 (しょなのか) |
死後7日目 (葬儀当日に行うことが多い) |
遺族、親族、友人・知人などで供養し、 読経・焼香のあと会食をします。 |
| 二七日 (ふたなぬか) |
死後14日目 | 遺族で供養します。読経・焼香は 省略 することが多いです。 |
| 三七日 (みなぬか) |
死後21日目 | 同上 |
| 四七日 (よなぬか) |
死後28日目 | 同上 |
| 五七日 (いつなぬか) |
死後35日目 (忌明けの法要を行うこともある) |
遺族、親族、友人・知人などで 忌明けの法要を行います。 |
| 六七日 (むなぬか) |
死後42日目 (省略されることが多い) |
遺族で供養。読経を 省略することが多いです。 |
| 七七日 (四九日) (なななぬか) |
死後49日目 (忌明けの法要を行う) (満中陰ともいう) |
遺族、親族、友人・知人などで 忌明けの法要・会食を行います。 |
| 百か日 (ひゃっかにち) |
死後100日目 | 遺族、親族で供養。読経を 省略することも多いです。 |
| 一周忌 (いっしゅうき) |
死後1年目 (以降は祥月命日に法要を行う) |
遺族、親族、友人・知人などで供養を 行った後に会食をします。 |
| 三回忌 (さんかいき) |
死亡年を含めて3年目 (死後満2年目) |
同上 |
| 七回忌 (しちかいき) |
死亡年を含めて7年目 | 遺族、親族で供養し、 七回忌以降は 少しずつ規模を小さくするのが 一般的です。 |
| 十三回忌 (じゅうさん) |
死亡年を含めて13年目 | 遺族だけで行うことが多いです。 |
| 十七回忌 (じゅうしち) |
死亡年を含めて17年目 | 同上 |
| 二十三回忌 (にじゅうさん) |
死亡年を含めて23年目 | 同上 |
| 二十七回忌 (にじゅうしち) |
死亡年を含めて27年目 | 同上 |
| 三十三回忌 (さんじゅうさん) |
死亡年を含めて33年目 (弔い上げとすることが多い) |
同上。区切りの年忌法要です。 三十三回忌五十回忌をした後 50年ごとに行う場合もありますが、 ここで終了するのが一般的です。 |




